むこっこ広場実行委員会は、武庫小校区まちづくり連絡協議会と連携しながら、子育て支援と教育の環境づくりを行っています。

 放課後こども教室や夏休みなどの休日こども教室、こどもねぶたの制作、ふれあいコンサートなどを企画・運営しています。

◇放課後子ども教室

 むこっこ広場実行委員会のスタッフが、毎週月曜日と水曜日の15時~17時、武庫小学校図書室で子どもたちのゆるやかな見守りを行っています。

 夏休みには、ペーパークラフト(グライダー)や押し花のしおりつくり、マイ提灯作りなどを行う予定です。

 その都度、むこっこ広場だよりやまち協だよりでお知らせします。

 

■26年度■■

◆原木しいたけ作りとかまどカレーうどん

💛まち協の多世代交流手づくり教室の一つとしての休日むこっこ広場教室です。

原木シイタケの菌の植え付けを行いました。作業のあとは、むこっこ農園で収穫した玉ねぎを使ったカレーうどんで温まりました。

◆とき:平成27年2月1日(日)9時半集合~12時半解散(カレーうどんの昼食付き)

◆ところ:武庫が丘コミセン

💛まち協のおじさんたちが、原木の切り出しを行いました。

 1月25日(日)コミセン裏山(三田谷公園)で、三田市公園みどり課の伐採許可を受けたドングリの木2本を切り出しました。

 来る2月1日の多世代交流・親子でシイタケの原木として活用します。

 昨年も、シイタケ菌を植え付けましたが、シイタケが生えてくるまでには2~3年かかりますので毎年植えていきます。楽しみですね。

◆楽しかったね。「ふれあいまつり・ミニねぶた」

 心配されたお天気も当日は秋晴れとなり、多くの人たちでにぎわいました。ふれあい動物園やミニトレイン、ステージイベント、地域の方たちの模擬店やゲームコーナー。これまでなかった武庫が丘のおまつりで、楽しく秋の一日を過ごしました。

 夏休みから製作に取り組んだミニねぶたやマイ提灯に灯をともし、地域を巡行。帰ってきたときは、校庭は真っ暗で提灯の灯りがとても幻想的でした。

◆「ふれあいまつり」は、予定どおり行ないます。

11月3日(月・文化の日)のお天気が心配されましたが、予定どおり行ないます。

寒さ対策をしてお越しください。

子どもたちの「ミニねぶた」が待っています。 

 

 ■8月18日(月)・25日(月)、武庫小学校図書室で。

◇「ミニねぶた」に向け、提灯づくり講座

昨年の提灯たち
昨年の提灯たち

今秋11月3日(月・祝)開催の「ふれあいまつり~ミニねぶた~」に向け、マイ提灯づくり講座を開催します。

◇日時:8月18日(月)・25日(月)10時~12時

◇場所:武庫小学校図書室

◇参加料:初めて提灯づくりをする子ども(無料)

     大人(500円※協賛金含む)

◇夏のむこっこ講座開催しました。

 ■押し花を使った絵はがき、しおり&千代紙の箱づくり■

7月24日、岡咲先生作のきれいな押し花を使って、大事な人へのメッセージ付きの絵はがきやしおり、また、高橋先生の指導で、難しい八角形の千代紙の紙箱が出来上がりました。

 ■親子理科教室(川本幸民試作のカメラづくり)■

7月29日、足立先生の指導で、日本で最初に作られたカメラ(三田が生んだ化学者、川本幸民が、嘉永元年に試作したカメラ)の再現に挑戦しました。

 ■親子木工教室(連凧づくりとねぶた絵色塗り)■

8月3日、「NPO法人 人と自然の会」の皆さんの協力を得て、連凧づくりをしました。天気が良ければ、11月3日のふれあいまつりや冬休みに揚げてみたいですね。

また、11月3日のミニねぶたのねぶた絵の色塗りも行ないました。

 ■裁縫教室(給食ナフキンに針と糸でデザインを描こう)■

8月5日、芦田先生の指導で、紺、ピンク、ベージュ色のナフキンに、色とりどりの刺繍糸でデザインを描き、自分だけの給食ナフキンが出来上がります。(その日だけではできなかったけれど、きっとお家で仕上がっていることでしょう。)

 ■手づくり封筒づくり■

8月11日、英字新聞や包装紙など、お気に入りの紙を活用してできる手づくり封筒づくり。型紙に合わせてハサミ使いも一苦労。オリジナルな封筒ができました。

 ■音楽の宿題お助け教室■

8月6日と8日の2回、秋の音楽会にむけて、やりたい楽器は何かな。まずは夏休みの宿題のけんばんハーモニカ、リコーダーを上手に演奏できるように練習しました。