平成30年5月20日(日)開催の定期総会で役員改選が行われ、新会長に「田村和成」氏が就任いたしました。

         会長あいさつ

 「できる事を できる時に できるところから」 

武庫小校区の皆さんこんにちは。

 

私は平成255月から5年間、武庫小校区まちづくり連絡協議会(略してまち協)の会長を続けてこられた大槻剛さんから会長職をバトンタッチされた田村和成(たむら かずなり)です。

 

まち協が出来て5年が経ち、本年度から6年目に入りました。スタート時からのモットー「出来ることを」「できる時に」「出来るところから」を合言葉にコツコツ、ゆっくりと色々なことに取り組み、少しずつ具体的な形が見えてきました。この方針は引き続き継続しながら、今年からは新たな課題にも取り組んでいきたいと思っています。

スタート時の財源「県民交流広場事業」は5年間の限定事業で、助成金も今年は前年度の繰越金を残すのみとなりました。従って今後は自主財源を確保する事業を立ち上げていきたいと考えています。今年から三田市が地域の公園の草刈作業を地域の団体に有償で任せる制度がスタートしました。連合自治会とも協議して三田市公園みどり課と協定を結び新しい事業にしたいと思っています。

さて一方もう一つの財源の三田市事業「ふるさと地域交付金」制度を活用して、秋の「ふれあいまつりとミニねぶた」 を継続実施する中で人と人、地域と地域のふれあいを通して交流が生まれ、それを核にして地域の活性化を図っていきます。具体的事業としては

1)子育て支援・多世代交流:休日多世代交流手作り教室(武庫っ子広場実行委員会)

2)住民同士のコミュニティ形成:まち協サロンの開催(毎週土曜日午前中)、テーマ型

  サロンの立ち上げ

3)高齢者支援:高齢者の生活支援事業(武庫サポートを支援)

4)防犯・防災:防災については共催で連合自治会主催の武庫小校区地域防災訓練実施、   

  防犯については武庫小児童の見守り活動の充実を目指し「武庫小児童見守り隊」の支

  援です

 

武庫小校区の地域課題は時代とともに常に変化していきます。現実に対応しながら出来ることをコツコツ焦らずゆっくり実力以上を求めず取り組んでいきましょう。

 

 まち協は連合自治会、各自治会、老人会、小・中PTA、民生委員児童委員、協力委員、NPO団体など24の各種団体などで構成されています。皆様とともに明るく元気に、いきいきと、楽しく一丸となって頑張っていきたいとと思っています。宜しくお願い致します。

 

武庫小校区まちづくり連絡協議会会長 田村 和成